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<title>サービスフォローもご理解いただけるように詳しく解説 | 東京不動産売却相談所は住宅･収益物件も含め全般的に対応</title>
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<description>不動産売却のプロとして、渋谷区をはじめ目黒区･港区･中央区･江東区を中心に東京エリアの様々な不動産売却案件に携わる中、これまでに東京エリアで承った案件の中から主な案件例をピックアップしてレポートしています。担当スタッフは、資産運用･資産処分･住居の住み替え･相続や離婚などに伴う物件売却･任意売却など、様々な条件を含む売却案件を全般的に請け負う中、｢お客様の気持ちに寄り添うサービス｣を信条として、日々の業務に取り組んでいます。記事ではそうしたスタッフの人柄にも触れております。</description>
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<title>第8話　今、競合物件はあるか？！　〜東京不動産売却物語〜</title>
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こんにちは、東京不動産売却相談所の所長でございます。早速、今回のテーマである「今、競合物件はあるか？！」をお話ししていきます。前回まではチャレンジ価格などの売出し価格をどうするかという内容でしたが、今回もその続きです。・妻「ねえ、このマンションで○階の部屋が□□□□万円で売りに出ているみたいね。」・夫「えー、その部屋がその価格で？うちの部屋もそのくらいで売れるかな・・・」・不動産会社営業マン「こちらの物件の相場は坪単価●●●万円前後です。今、販売中の物件は～～なのでこの価格です。ですが、お客様のお部屋は～～なので直接の競合とななりにくいのでこちらの売出価格でいかがでしょうか。」売出価格を決めるときに参考にして頂きたいのは、競合となる販売中の物件はあるかどうかを不動産会社が情報提供してくれているか？を気にしてみてください。マンションの場合、同じ棟内で売出ているお部屋がある場合、ご自分のお部屋と比較して競合となるようなら販売中の価格を参考に売出価格を決めるようにしてください。こちらの部屋の方が角住戸だし、上層階だからとか、２年前にフルリノベーションをしたからとか、比較されてもこちらの部屋の方が高く売れると想定できるなら強気の価格設定で問題ないでしょう。そうでない場合は、売出中の部屋がいつから出ているのか、なぜ売れていないのか、価格が高いからなのか、などの調査を不動産会社が行って売主さんにご提案していることが必要ですね。一括査定の場合でも最初の査定報告の段階でこの提案をしてくる不動産会社は信頼できるでしょう。高い査定を出して販売中の調査もしていないような業者さんの場合は、価格の根拠を聞いてみてください。「競合物件の調査」とても重要です。売れるまでに時間がかかってもいいという方は気にしなくていいですが、売れ残り物件は目立ってしまい晒し物件になるのでご注意ください。逆に早期売却を狙う場合は、競合物件より若干安めに価格設定して戦略的に早期に売り抜きましょう！今回は、これで失礼いたします。次回は、「センニンバイカイケイヤク？」をお送りいたします。
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<link>https://tokyo-fudousan-baikyaku.com/blog/detail/20220325201622/</link>
<pubDate>Fri, 25 Mar 2022 20:48:00 +0900</pubDate>
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<title>「チャレンジ価格がいい？　売出価格は売主様が決める？」　不動産を売る時　東京『不動産売却物語』第7話</title>
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間が空いてしまいましたが、早速、東京不動産売却物語第7話をお届けいたします。今回は、不動産会社の訪問査定を受けたのち任せる会社を決めて、実際に売り出す価格をいくらにするかというテーマです。夫「う～ん、このチャレンジ価格くらい（査定書を見ながら）で売れるといいんだけどな。」妻「そうよね、いい価格よね。でもすぐに売れるかしら？時間がかかったらどうなるの？」夫「そうなんだよ。買主さんがすぐに現れればいいけど、何ヶ月もかかると困るんだよな・・」このご夫婦のような会話は、不動産を売る時には良くあるのではないでしょうか。不動産会社からは、早期売却価格、通常価格、チャレンジ価格など三つの価格を提案されることがあります。それぞれの意味は、3ヶ月もかからずに早めに売れるであろう価格、3ヶ月くらいで売れていく価格、もう少し時間をかかて活動すれば売れるであろう価格というものです。結論から申し上げると、売主さんのご希望の価格で売り出すことです。不動産会社は不動産会社が見ることができるシステムを利用するなどして、近隣や棟内の取引事例を基に成約想定価格を割り出しており、売却できる大体の価格が分かっています。そのため、ご提案の通りに任せるということも選択の一つです。一方で、売主様のご事情や中古不動産の市況によって変わってくることがあります。早めに売却する理由がある、いつまでに現金が必要である、なるべく高く売りたい、売り物件が少ない、高めの価格で成約されているなど状況によります。でも、あまり高すぎると途中で値下げをすることになります。売買仲介の不動産会社は、売主様のご希望を叶えるために努力しますので、どのように力になってくれるか聞いてみましょう。弊社はご売却専門の会社のため、一つとして同じものではない不動産の個々の特長を明確にし、効果的な方法を用いて売主様のご希望に近づけるよう対策を講じていきます。そして、売主様のご事情やご要望をお伺いすることはとても大切なことと思っておりますので、ざっくばらんにお話しいただけると嬉しいです。ご提案やアドバイス、懸念される要素などを正直にお話しさせて頂きます。売出価格は、不動会社の営業担当者とお話して最終的には売主様がお決めになることが良いと思います。それでは今回はこの辺で失礼いたします。
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<link>https://tokyo-fudousan-baikyaku.com/blog/detail/20220206191234/</link>
<pubDate>Sun, 06 Feb 2022 19:31:00 +0900</pubDate>
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<title>「訪問査定で担当者を査定する」　不動産を売る時　東京『不動産売却物語』第6話</title>
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お待たせいたしました、不動産を売る時東京『不動産売却物語』今回は第6話です。タイトルは、「訪問査定で担当者を査定する」です。担当者を査定する？担当者が私の家を査定に来るんでしょ？と思いますよね。おっしゃる通りです。訪問査定というのは机上（取引事例などのデータ）で査定した不動産会社に今度は実際に来てもらい、一戸建てやマンションを査定するという段階です。一戸建てだったら内装だけでなく、外壁や屋根、設備の状態を確認させていただき、隣地との状態や境界などを確認します。マンションの場合は、内装の状態（グレードや劣化状態、間取り）と眺望をメインに確認し、管理体制、共用施設がある場合それらを確認させていただきます。これが訪問査定ですね。でも、こちらが査定されるだけで良いですか？妻「ねえあなた、さっき来てくれた○○社の◆◆さんってどう思う？」夫「うーん、ちょっと頼りない感じかな・・質問したことに答えられなかったし、どうやって売ってくれるかちょっとだけの説明しかなかったしなあ・・」妻「そうよね、高く売れるとか、うちにはお客様がいるとか、いいことばかり言っていたけどなんか信じられない感じよね」夫「会社は大きそうだけど、来てくれた担当者はちょっとな～・・・」今お住まいの家を売却することになったご夫婦。さあ、困りましたね、どうすれば良いのでしょうか？そうなんです。このご夫婦の会話のように、ご売却が成功するかどうかは訪問査定に来る担当者によって結果が異なってくることがあるのです。大切に住んできたマンションや一戸建てを売却するという大きなイベント（仕事）です。この大きな仕事を任せて大丈夫な人かどうか、気になるはずです。どうすれば良いでしょうか？それは、訪問査定に来てもらったら逆に来てもらった担当者を「信頼できる人物か、知識・経験はあるか、任せられるか？」などを査定しましょう！訪問査定に呼んだのは１社の時もあれば２～３社呼んでいる時もあるでしょう。（たくさん呼んでいると訳が分からなくなるので少なめがいいでしょう。）いくつかの基準を用意して、ひっそりと担当者を査定して任せられる担当者を決めましょう。私は今「担当者を決めましょう」と書きました。会社ではなく担当者と。なぜでしょう？会社の看板で左右されると後悔することもあるからです。有名な会社、大きな会社、広告でよく見る会社・・・ネームバリューがあると安心できそうですよね。でも待ってください！ほとんどの会社に言えることですが、査定に来た担当者がその後もずっとあなたの家の売却を担当します。売出し価格の設定から始まり、チラシ作り、ポータルサイト掲載へのキャッチフレーズ設定、内覧手配、契約、決済までずっと担当します。ホントにその担当者で良いですか？３ヶ月～のお付き合いになります。すぐに動いてくれそうですか？質問への答えは適切ですか？頼りになりそうですか？など色々あると思うますが、最も大切なことは売主、つまりこちら側の立場に立っていますか？ということだと思います。売主のエージェントとして動いてくれるかどうかということ。不動産売買には売る方と買う方がいますよね。不動産会社には買いたいというお客様に物件を紹介する会社と売りたいというお客様のお手伝いをする会社があります。どちらに力を入れているか事前にホームページの確認や担当者に聞いてみましょう。ここで担当者を査定するポイントで重要なこと挙げてみましたので参考にしてください。・物件の特長や価値を捉えているか？・物件毎のきちんとした販売戦略の説明があるか？・建物インスペクションを実施しているか？※建物に応じて実施・査定価格の根拠を説明してくれたか？・税金などの質問に答えられているか？・いいことばかり言っていないか？・「弊社には買いたいお客様がいる」と言っていませんか？↓ここについては、このブログの第4話をご覧ください。「購入したいお客様がいらっしゃいます」ってホント？不動産売る時東京『不動産売却物語』第4話他にも沢山ありますがここまでにします。弊社には、第三者機関のNPO法人が作成した担当者をチェックするリストがございますので、必要な方はお声がけください。最後に。弊社は売却専門の不動産エージェントです。物件毎の特長や価値を捉えて売却を成功させることを使命としています。私自身が５つの家を売却してきた経験からお力になれると思い取り組んでいます。そして、今ご覧いただいているこちらのサイトが売却専用サイトです。住宅ローンの返済がきついので売りたい、相続した不動産を売却したい、相続への備えとして現金化しておきたい、住み替えたい、価格が上がっている今のタイミングで売却したいなど、ご売却には様々な理由がございます。お一人お一人が進展（MOVE）されるように最善を尽くしてご売却のサポートをしております。ご売却のご相談や価格査定（机上）は無料で承っておりますのでお気軽にお声がけください。次回は、第7話「チャレンジ価格がいい？売出価格は売主様が決める」です。それではまたお会い致しましょう。
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<link>https://tokyo-fudousan-baikyaku.com/blog/detail/20211130103456/</link>
<pubDate>Tue, 30 Nov 2021 11:06:00 +0900</pubDate>
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<title>「一括査定サイトで注意すべきこと」　不動産を売る時　東京『不動産売却物語』第5話</title>
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こんにちは、東京不動産売却相談所です。今回は、東京『不動産売却物語』第5話の「一括査定サイトで注意すべきこと」をお送りします。夫「この一戸建てを売る時の価格はどうやって決めるのだろう？いくらぐらいで売れるのかな？」妻「そうね、やっぱり相場ってあるわよね。信頼できる不動産屋さんを知っていればいいけど・・・そんなとこないわよね」夫「最近インターネット見てると、簡単に無料で不動産の価格査定ができるっていう広告をよく見かけるけど、あれってどう思う？」妻「簡単で無料で出るならいいんじゃない？ネットだしすぐに価格も分かって面倒なことは無いわよきっと！』中古不動産の売れ行きが良い今のタイミングで一戸建てを売ろうと思っているご夫婦の会話ですが、インターネットを使って不動産を売る時の価格を出す一括査定サイトを利用することになりました。そうです、「簡単」「すぐに」「無料で」という広告の謳い文句に魅力を感じて。そして利用してみると大変なことに！面倒なことは無いと思っていたのに、査定依頼のボタンをクリックした途端に不動産会社からの電話の嵐！！一括査定依頼のお礼や挨拶だと言いながら売却の理由やいつ売るのか？を聞かれ、実際に家をみて査定する訪問査定をゴリ押しされ、弊社は得意のエリアです！などなど凄い売り込み合戦が起きてしまいました。こんなことになるなんて予想もしていなかったご夫婦は電話恐怖症になってしまいました。ご経験のある方なら「うんうん、そうそう」とお思いでしょう。いわゆる「一括査定サイト」というものを利用する場合は、仕組みをよく理解してから利用されることをお勧めいたします。一括査定サイトについて、既にこのブログで書いているのでそちらもご覧ください。東京でマンションや戸建てを売る時の価格の調べ方その１一括査定ポイントを改めて。・入力した情報が一斉に不動産会社へ送信される（６社～１０社でサイトにより異なる）・それを受けた不動産会社は顧客獲得のため電話によるアポイントをとる・査定価格は不動産会社に担当が周辺の取引事例などを基に査定する・査定価格のみの連絡やきちんとした査定書を送ってくれる会社もある・不動産会社は手間暇をかけて査定している（お金もかけて）・利用する一般ユーザーは無料だけど、不動産会社は課金される・お金と手間暇かけてるから一生懸命営業する（でも普通に仕事をしているだけ）・顧客獲得のため査定価格が高くなる傾向が強い（価格を釣り上げて期待させる）・相場とかけ離れたものもある・価格の根拠も示さない・しつこい営業をされる（必ず）などなど一括査定に向いている方は、一言でいえば面倒くさがらずに選択肢が６社以上あっても迷わずに選択できそうな方なら大丈夫でしょう。そして、◇営業されても構わない（全ての会社とちゃんと対応することだ億劫でない）◇複数の会社の比較をしたい◇多くの会社から価格の根拠や販売戦略も聞いて判断したいなどです。そして、注意すべきは点は、◆高く釣り上げられた査定価格（どうしても期待してしまいます）◆根拠の説明が無い◆電話やメールの応対品質（担当者がどんな感じか？）◆一括査定をしたことでかえって迷うことも多いです（いくつもある価格や多くの電話）◆いいことばかり言ってきて信用できなくなるかも（顧客獲得のため営業しまくります）こちら側（不動産業界）にいる人間として意見を言わせていただきますと、一括査定の利用は十分に注意して使ってくださいということ。中には本当に相場からかけ離れた高額な査定価格を出す業者も多いものです。そして、実際に後になってお客様の期待を裏切ったり、信用を無くすことが起きています。インターネットは便利ですが、昔からタダで手に入れられるものほど高くつくと言われてきました。不動産会社への対応であったり、相場が分からなくなったり、不信感を抱くことにもなったり。個人的には、ご利用はあまりお勧め致しません。信頼できそうな不動産会社を探して、ご自分と相性が合って大切な家の売却を任せられるどうかを判断した方が気持ちが楽でしょう。不動産会社の探し方も人それそれで、インターネット検索や電話・メールでの問い合わせなどして、相手の対応をよく観察してみましょう。・売却専門会社だったり・売却に関しての情報発信をしていたり（サイト、ブログなど）・担当者の顔を出していたり・専門の資格を持っていたり・・・少しの手間を覚悟して、信頼できそうな不動産会社を探してみてください。そういう会社は売却専門で動いてくれるためきっとあなたの力になってくれるでしょう。次回は、第6話「訪問査定で担当者を査定」をお送りいたします。
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<link>https://tokyo-fudousan-baikyaku.com/blog/detail/20211112203359/</link>
<pubDate>Fri, 12 Nov 2021 20:46:00 +0900</pubDate>
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<title>「購入したいお客様がいらっしゃいます」ってホント？　不動産売る時　東京『不動産売却物語』第4話</title>
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こんにちは、東京都の渋谷区や港区、目黒区などで不動産を売却する時に役立つ情報を発信している、東京不動産売却相談所です。今回は、第4話で「購入したいお客様がいらっしゃいます」ってホント？をお送りいたします。妻「ねえ、ポストにこのチラシが入っていたわよ。このマンションを◯◯◯◯万円で購入したいお客様がいるって書いてあるわよ！」夫「どれどれ‥お、うちと同じくらいの広さだし◯◯◯◯万円で買ってくれるならいいかも。」妻「売ろうか考えていたところだからちょうどいいんじゃない。これならすぐに売れるわよ！」夫「そうだな・・・でもこれって本当かな？こっちはその気になっちゃうけど、そんなに都合がいい話はあるのか？」マンションの売却を考えているご夫婦の会話です。どうやらポストに入っていたチラシに魅力的なことが書いてあるようですね。大手仲介さんのチラシでよく見かけます。実際はどうでしょうか？結論から申し上げると、購入希望のお客様がいることもあるかもしれませんが、条件が一致することは稀です。実は私も家族と住んでいるマンションを大手仲介さんに売却をお願いしたことがあります。当時も不動産会社に勤務していましたが、会社を通したりすると気まずかったり公私混同してしまうので、敢えて一般のお客さんになって売却を依頼していました。そうです、魅力的なチラシの文句に惹かれて（汗）ところが、すぐに購入客が決まったことはありませんでした。残念ながら広告に書いてあるような購希望者がいるような展開にはなりませんでした。見せかけなのか、サクラなのか分かりませんが、内見のお客様は連れてきたことがありましたけど。これは知り合いの不動産仲介の方も言っていましたが、初めのうちに内見者を連れて来ることはするでしょうね。と言っていましたのでそういうことですね。売却を任せた仲介会社に希望条件が一致するお客様がいることは稀です。不動産は一つとして同じもは無く、すぐに購入してくれるお客さんを連れてきてくれるとは限らないのです。物件をお預かりした仲介会社は、業者間の流通システムに登録し、SUUMOなどのポータルサイトに登録し、販売チラシを作成して業者間で紹介しあい広く買主さん候補を探します。そして、たった一人の買主さんとご縁が繋がることが不動産というものです。チラシの文句に惑わされないことです。会社が有名だから決めるというのも危ない選択です。担当者が売却にどれだけ取り組んでくれるか、その人に信頼感を持てるかなどで選択した方が良いでしょう。3ヶ月以上の期間中お付き合いしていくのですから。見かけだけでなく、中身を見るようにしましょう。そのためには、面倒がらずに電話や面談して話してみることです。理想的な売却ができるように少しだけの労力を惜しまないことをお勧めいたします。今回はこの辺で失礼いたします。次回は早めに投稿いたします。
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<link>https://tokyo-fudousan-baikyaku.com/blog/detail/20211108143702/</link>
<pubDate>Mon, 08 Nov 2021 14:40:00 +0900</pubDate>
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<title>不動産を売る時どこに相談したらいいの？　東京『不動産売却物語』第3話</title>
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こんにちは、東京不動産売却相談所です。今回は、東京『不動産売却物語』第3話「不動産を売る時どこに相談したらいいの？」をお送り致します。夫「どこの不動産屋に相談する？」妻「駅前の△△とかは？」夫「うーん、この間チラシが入っていたけどあそこは？」夫「どこがいいのかよく分からないなあ…少しネットで調べてみようか！」様々な事情により所有している不動産を売却することになった時に悩むのは、どの不動産会社に相談しようか？ということでしょう。これは最初にやってくる大きな課題のひとつでしょう。過去に取引きがあってとてもよくしてくれたなどの経験がある方や、知り合いからあそこはいいからと紹介されている方などは悩む必要はないかもしれませんが、そうでない方は悩みますよね。不動産会社というと、なんとなく良くないイメージを持っている方も多いかもしれません。強引に売り込まれそう、騙されそうなどのネガティブな印象があるかもしれません。本当はそんなことは無いのですけどねそんな時はやはり、情報収集と「試しに」接触してみることです。インターネットでは不動産会社のホームページや広告、紹介されている記事などはすぐに見ることができるのである程度はどんな会社か想像がつくかもしれません。そしてその後は、試しにメールや電話で相談してみてもいいかもしれません。実際に話してみないと（会ってみないと）どんな会社か分かりませんから。その時チェックするポイントは、・最初の相談の段階から真摯に対応してくれるか？・質問に的確に答えてくれるか？・根拠や理由を説明してくれるか？・強引な売り込みはしてこないか？などです。人生で大きなイベントである不動産売却を任せるに値する「人物」かどうかを見てみましょう。最低でも3ヶ月、長くて半年くらいはお付き合いが続きます。「人物」と書きましたが、会社の大小や知名度だけで選ぶことはお勧めしません。大手でも担当者によって差が大きいですし、聞いたことがある会社だからといって納得いかない取引も多いからです。担当者が自分の物件に張り付いてどれだけ頑張ってくれるか？任せても安心か？という視点で選んだ方が結果幸せになるでしょう。あくまでも人物重視で。しかし、不動産会社にコンタクトを取るのはちょっとなあという方は、一括査定サイトを利用することも検討してもいいかもしれません。但し、ご注意いただくことがありますのでここからはよくご覧ください！最近、一括査定サイトはとても増えましたね。情報が簡単にしかも無料で入手できる時代において、一般ユーザーが無料で使いやすい仕組みでは、事業者側が課金される仕組みとなっています。（ほとんどの業種で同じですね）つまり不動産会社側がコストをかけて売主候補さん（見込み客）の情報を得ています。１情報あたり＊円で。コストを負担してまで頂いた情報に対して、ご売却のお手伝いをするために本気になって電話なりメールなりでご提案をすることになります。当たり前ですね、不動産会社としては「仕事」をしているのです。この仕組みを分かった上で利用される場合はいいと思います。サイトによっては6社から10社くらいに一斉に情報が届きますから、同じように一斉に依頼者に対して電話をしてきます。これに驚いて対応できなくなる方も多いのです。サイトで査定を依頼するボタンを押した途端、何社からも電話が鳴り始めるのです。ごくたまに無視し続ける方もいるようですが、それはどうかと思います。タダで自分の不動産価格を知ることが出来るのですから、仕事をしている不動産会社に対して真摯に対応することはマナーと言えます。利用したけど今は売らないということであれば、ハッキリとそう言えば済むことです。一括査定は一方通行ではありません。サイトは単なる入り口でサイトだけでは完結しません。電話やメールで対応はするべきです。一括査定サイトについては、以前このブログで詳しくご紹介していますのでこちらも↓ご覧ください。東京でマンションや戸建てを売る時の価格の調べ方その１一括査定では、どうする？例えば、売買に関して役立つ情報を発信しているとか、担当者が信頼できそうな資格を持っているとか、など調べた上でメールで問い合わせてその反応を見てみるなどお勧め致します。今ではメールやSNSでコンタクトを取って関係性を構築していける時代ですので試してみる価値はあると思います。不動産会社の情報を調べるのは長くても多すぎてもかえって迷うだけですので、ある程度の情報の中から優先度の軸をいくつか決めて選別していくと良いでしょう。何でもそうですが情報過多は処理不能となり麻痺することになりますね。それでは今回はこの辺りで失礼いたします。最後までお読みくださりありがとうございました(^-^)感謝です。
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<link>https://tokyo-fudousan-baikyaku.com/blog/detail/20211016233336/</link>
<pubDate>Sun, 17 Oct 2021 00:10:00 +0900</pubDate>
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<title>売却に向けた準備いろいろ　東京『不動産売却物語』第2話</title>
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こんにちは、東京不動産売却相談所です。東京『不動産売却物語』第2話”売却に向けた準備いろいろ”をお送りいたします。「準備いろいろ」と書きましたが、具体的には相場情報、住宅ローンの残債額、次に住むところを探す、仲介を依頼する不動産会社の選定、室内の整理などいろいろあります。準備する順番は、住み替えをしたくなったから次の住まいを検索することから始める方もいれば、今売ったらいくらぐらいになるか、高く売れるなら引っ越しを考えようと相場情報から調べる方もいます。あるいはどうしても売らなければならない事情がある方は、相談する不動産会社から調べる方もいるでしょう。順番は人それぞれです。最近の価格上昇トレンドのことを聞いて、高く売れるならと動き出す方も多いでしょう。では、ひとつずつ見ていきましょう。◆相場情報（相場感）ご自分の近くのマンションや一戸建てなど今売り出している価格は、インターネットを使いポータルサイトと呼ばれるSUUMO、HOME'S、アットホームなどで調べることができます。ただし、あくまでも売出しの価格であって実際にいくらで売れたかの価格ではありません。業界では成約（セイヤク）価格と言います。成約価格とは、売出価格から購入検討者から値下げの交渉が入り、反響状況などを考慮して最終的に売主さんが受け入れるか拒否するかを決めて、受け入れた場合は値下げ後の価格で売買契約をするものです。物件やタイミングによって値下げの幅は様々なので一概に言えませんが、数百万円単位で価格交渉が入りこともあります。さて、ここで売主さんはどう考え得るべきか？、、は、今回のテーマではないので第12話あたりでお話し致します。要するに実際に売れた価格までは分からないことが多いです。◆住宅ローンの残債額これはすぐに分かりますよね。金融機関にもよりますが半年に1度くらいローン返済額表が届くため、その月の元本残高を確認すればあといくら残っているか分かります。あるいは、固定金利の場合はローンを組んだ時に返済額表が発行されていますのでそれを見れば判明します。返済額表が無かったら金融機関へ再発行を依頼してみてください。この残債額を把握することはとても重要ですね。売れる価格に対して残債の方が多い場合、ローンだけが残ってしまうからです。残債額と売れる相場感を比較しておく必要があります。◆次に住むところを探すある街に魅力を感じて物件を探したり、新築物件に魅力を感じて次の住まいの見当をつけ始める必要がありますね。ただ、住み替えの場合で、次の住まいを購入するとなると住宅ローンが組めることが条件となります。頭金や年収などで今のローンと新しいローンのダブルローンを組める方もいますが、そうでない方は今の残債を返済することを条件に新しい住宅ローンを組むことになりますので、金融機関との調整や引渡しのタイミングなど留意することが多くなります。これも今回のテーマではないので詳細は後日ご紹介します。◆仲介を依頼する不動産会社の選定どこの不動産会社に相談または依頼したら良いか？これが一番迷うかもしれませんね。大手もいれば中小でも信頼出来そうな会社もたくさんあります。詳細については、次のテーマである「第3話どこに相談したらいいの？」でご紹介いたします。◆室内の整理まだ売り出すと決まったわけではないので、このタイミングではそれほど気にしなくてもいいでしょう。ただ、不要なものが多すぎて見栄えが悪いようであれば、粗大ゴミを出す、整理整頓を心がけるなどは始めてもいいと思います。ここも別のお話で詳しくお伝えします。「売却に向けた準備いろいろ」をざっと挙げてみましたが、他にもあるかもしれません。分かる範囲、できる範囲で進めておくぐらいでいいと思います。信頼できる不動産会社が見つかったら、その担当者から丁寧にアドバイスをしてくれるはずですので、不動産会社を決める際の材料にしておくのもいいでしょう。今回はこのへんで失礼いたします。次回の東京『不動産売却物語』第3話は、「どこに相談したらいいの？」です。
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<link>https://tokyo-fudousan-baikyaku.com/blog/detail/20211013172102/</link>
<pubDate>Wed, 13 Oct 2021 17:32:00 +0900</pubDate>
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<title>売却の事情（理由）と目指すべきゴール　『不動産売却物語』第1回</title>
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こんにちは、東京不動産売却相談所です。少し間が空いてしまいました。前回までは、不動産価格が上昇している今の時期は、マンションも戸建ても「売り時」だというお話をいたしました。今回からは、実際に売るとなってからどういうことに気をつけるのか？何をしなければならないのか？などを順を追ってご紹介していきたいと思います。題して、東京『不動産売却物語』として物語風にお伝えします。第1話は、「売却の事情（理由）と目指すべきゴール」です。ご売却するに至った事情や理由は人により様々です。家族構成が変わったから住み替える、環境を変えたくて住み替える、転勤のために売却するなど、生活環境の変化で売却する場合もあれば、「今なら高く売れるから」売却するもあるでしょう。前回までにご紹介した売り時のタイミングを狙ってというもの。安いより高い方がいいですからね、これもアリでしょう。他にも離婚するから売却する、住宅ローンが払えなくなったから売る、相続したので売る、管理や維持費がかかるので売る、お金が必要になったから売るなど様々です。私は、現在のご事情も大切ですが、売主さんがその先にある未来がどうなっていたらいいのか？の方が大切だと思っています。今回売却することになっけど、その後の生活をイメージできるか？どういう状態になっていたいか？目指すべきゴールは何か？を大切にしています。私が売主さんとお話する時には必ず伺うようにしています。売却に至ったご事情は、ポジティブなこともあればネガティブ要素が強いこともあります。私のような不動産業者がご売却のお手伝いをすることによって、売主さんのその後の人生に少しでも進展（MOVE)があるように全力を尽くします。不動産を買う、売るということは人生の中でとても大きなイベントです。最も高いものを売るわけですから、不安や迷いなどを持つは当たり前です。更に売った後のイメージが良くないと前向きになれません。売却に至った理由がどうであれ、今の状況よりこれからの方が良くなるというゴールを目指して一緒に歩んでいくことが不動産業者の使命でしょう。私は、不動産に携わる者として誇りを持っています。最近は、相続や離婚など様々なご相談があります。コロナ禍による収入減で住宅ローンの支払いが厳しいという方も増えています。今の状態を良くするために売却を選んだという方もいるでしょう。そうです、その先の未来へ向かって不動産屋へ相談してみてください。信用できそうな担当者でしたらざっくばらんにお話されることをお勧めします。いい提案をしてくれるかもしれませんし、少し気持ちが楽になるかもしれません。実現が難しい場合はその説明があるでしょうし、代わりの案を示してくれるものです。買い替えの方などは、売却してからの新生活を楽しみにしているでしょうからそのことをお話ください。担当者もワクワクしながらお手伝いできると思います。不動産の売却は単なるゴールではなく、次へのスタートだと思っています。私たちがお手伝いすることで売主さんが少しでも幸せを感じていただけるなら嬉しいです。「売却の事情（理由）と目指すべきゴール」を整理して、私たち不動産業者にお聞かせください。という内容でした。次は、第2話「売却に向けた準備いろいろ」です。お楽しみにしていてください。
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<link>https://tokyo-fudousan-baikyaku.com/blog/detail/20210928134734/</link>
<pubDate>Tue, 28 Sep 2021 13:49:00 +0900</pubDate>
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<title>東京都でマンションや戸建てを売るには今が売り時かについて　その３</title>
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こんにちは、東京不動産売却相談所です。前回に続いてマンションや戸建てを売るには今が売り時かについて「その３」をお送りいたします。前回はマンションでしたので今回は戸建てについてみていきます。同じく東日本レインズが先日発表した8月度サマリーレポートより一部抜粋します。首都圏の中古戸建ての8月の・成約件数は前年比マイナス9.9％の減少・成約価格は前年比で6.1％の上昇・土地の面積は同マイナス6.2％の減少・建物面積は前年比でマイナス1.4％の減少・築後年数は21.47年という速報値でした。マンション同様に在庫（売り）物件が少ないことから成約件数は減少しており、成約価格もマンション同様に上昇しています。一方、土地面積と建物面積はどちらも縮小しています。価格上昇トレンドは維持しながらも物件が少ないことから面積が小さくなる傾向が出ているのか、価格が上がった分少し小さめを選ぶしかないのか、この速報値では読み取れませんが。戸建ての場合、面積の大小だけでなく道路付けや建物の状態によって価格は大きく異なってきますので一概には言えないでしょう。戸建てもマンションも、今の時点では売りに出せばある程度の期間で理想的な売却が可能かもしれません。余程の高い値付けでなければ大丈夫でしょう。相場より少し高いくらいがいいでしょう。相場は変動していきますので、信頼のおける不動産会社に相談してみることをお勧めいたします。東京不動産売却相談所は、渋谷区、港区、目黒区、中央区など都心の不動産売却のサポートをしています。どうぞお気軽にご相談ください。今回はこの辺で失礼いたします。またお会いしましょう。
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<link>https://tokyo-fudousan-baikyaku.com/blog/detail/20210920164118/</link>
<pubDate>Mon, 20 Sep 2021 17:15:00 +0900</pubDate>
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<title>東京の渋谷区や港区でマンションや戸建てを売却するには、今が「売り時」か？　その２</title>
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こんにちは、東京不動産売却相談所です。今回は、前回に続いてマンションや戸建てを売るには今が売り時かについて「その２」をお送りいたします。価格上昇中の今ですが、いつまでも上がり続けるということはないと前回ご説明いたしましたが、今はどのくらい上がっているのかを調べてみましたので今後の参考にしてください。東日本レインズが先日発表した8月度サマリーレポートより一部抜粋します。首都圏の中古マンションの8月の・成約件数は前年比マイナス14.3％の2ケタ減・成約㎡単価は前年比で7.9％上昇・成約価格は同3.5％上昇・専有面積は前年比で4.1％縮小という速報値でした。在庫（売り）物件が少ないことから成約件数は減少しています。㎡単価の上昇は価格が上がっていることを示し、成約価格の上昇が小幅な理由は専有面積が縮小した影響ですね。つまり、価格上昇トレンドは維持しながらも物件が少ないことから面積が小さくなる傾向が出ているようです。希望の条件に合っているかどうかは別として、出ているものを買っていっているという感じでしょうか。それでも在庫物件が少ないため件数が伸びていない状態が続いています。次回は中古戸建てについてご案内いたします。またお会いしましょう。
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<link>https://tokyo-fudousan-baikyaku.com/blog/detail/20210918173544/</link>
<pubDate>Sat, 18 Sep 2021 17:59:00 +0900</pubDate>
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